スペイン語より難しかった!?投資で知った「お金の世界の文法」

Hola, こんにちは!mamitateraです。
今日は、“スペイン語ゼロ”から始めた私が、投資の世界というもう一つの外国語を学んで気づいたことをお話しします。


🪞「投資」って、最初はまるで外国語だった

「インデックス」「NISA」「リスク分散」……。
最初に聞いたとき、正直「¿Qué?(何それ?)」状態でした。笑

投資のニュースを見ても、意味がさっぱり。
数字とカタカナの羅列を見ては、「これはもはや呪文では?」と思っていました。

でも、勉強を続けていくうちに気づいたんです。
投資の世界にも“文法”がある。
それがわかってくると、ニュースの内容がスッと頭に入るようになったんです。


💼 会社の“裏側”を知ったときの衝撃

投資を始めて一番驚いたのは、
「上場企業って、どこも同じではない」ということ。

プライム市場、スタンダード市場、グロース市場……。
どこに上場しているかで、信頼度や成長段階が全然違うんですよね。

そしてもうひとつの衝撃。
「会社って社長のものじゃない」

そう、株式会社は“株主のもの”。
これを知った瞬間、「えっ…じゃあ、私が持ってる株って…」とちょっとドキドキしました。笑


📚 スペイン語も投資も、完璧じゃなくていい

最初は動詞の活用も、チャートの動きも、意味不明。
でも、完璧を目指さなくても大丈夫。

小さくても「理解できた!」が積み重なっていくと、
「知らないから不安」から「知ってるから安心」に変わります。

最近は、スペイン語の勉強をしながらニュースの金利をチェックして、
「今日はどっちの“伸び率”がいいかな」なんて、
自分でもちょっと笑ってしまいます。😂


🌱 おわりに:学ぶって、世界を翻訳すること

言葉を学ぶと、人との距離が近くなる。
お金を学ぶと、社会との距離が近くなる。

どちらも最初はチンプンカンプン。
でも、「わかる」に変わった瞬間、見える世界が変わります。

皆さんが、最近「わかるようになった!」と思ったことはありますか?
小さな成長も、立派な冒険の一歩です✨

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