海外に来てわかった、日本のありがたみと新しい自由

— 恋しい日本と、見つけた新しい自由 —

Hola!こんにちは!mamitateraです。
今日は、海外生活の「利点」について。
大変なことも多いけど、やっぱり来てよかったなと思うことがあるんです。


♨️1. 当たり前が、ありがたすぎた件

恋しいものランキング、堂々の1位は――お風呂。
2位、清潔なトイレ。
3位、穴のない道路。

毎日お湯を張ったお風呂につかれるって、なんて贅沢。
穴がない、キレイに舗装された道路って、もはや奇跡じゃない!?

……と、渡航後まもなく“日本の普通のありがたみ”を全身で実感しました。
(ちなみに今は、シャワーのお湯が安定して出るだけで拍手してます👏)


🕊️2. 無言の圧力からの解放

たぶんどこの国にも、その文化特有の“無言のプレッシャー”ってあると思うんです。
「●歳になったらXXすべき」とか、「常識的にXXでしょ」とか。

でも、日本ほど“空気を読む”文化は少ないかも。
メキシコは、良くも悪くもみんな我が道を行く
「後ろの人が待ってるから早くしよう」なんて発想、ほぼゼロ。
(私はいまだに、レジで堂々と雑談する人を見て動揺してます笑)

でもね、「郷に入っては郷に従え」。
私も同じように“マイペースでOK”と思うようになってから、心が軽くなりました。

あとこれはプレッシャーとは違うけど、
言葉がわからないおかげで、どこでも一人の世界に没入できるんです。
カフェで隣の人の会話が気になって集中できない、なんてことがない!
静寂、最高。笑


📺3. 世間とのちょうどいい距離感

スペイン語がまだ苦手なので、ニュースもSNSも半分以上わからない。
最初は焦ったけれど、気づけば心が静か。

情報が入ってこないって、ちょっとした瞑想みたい。
ただ、投資の勉強にはマイナスなので、そこは自分でバランス調整中です。

「知る」「知らない」を選べる自由って、意外と心地いいんですよね。


🌏4. 世界が“実際に”広がる

日本では“世界”ってニュースの中の遠い存在だったけど、
今はスーパーの店員さんも、息子の保育園の先生も、
それぞれ違う文化と背景を持つ人たち。

世界って、地球儀の上じゃなくて、目の前の人の数だけあるんだなと実感します。
お互い片言でも、笑って通じ合える瞬間がある。
それが、たまらなく嬉しい。


💭 おわりに

海外生活は、自分で選んだ道とはいえ、たしかに大変。
でも、「当たり前」をありがたいと思えるようになったのは、
この経験があったからこそ。

あーお風呂に入りたい。🛁

あの頃の私が見ていた世界は、日本サイズだった。
今は、穴のある道路の先に、ちょっと広い世界が見えている気がします🌎

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