メキシコに来た日のこと|海外生活とあの日の気持ち

Hola mamitatera です。

今日は、私が初めてメキシコに来た記念日です。

まだパンデミックの最中で、空港には人がほとんどいなくて、飛行機もガラガラでした。

写真を見返していたら、前日に撮った食卓の写真が出てきました。

私の好物ばかりが並んでいて、きっと両親なりのエールだったんだと思います。

…ちょっと、涙腺がゆるみますね。

海外生活と、孤独と、育児と

私も親になって、与える側になりましたが、

30歳を過ぎるまでほとんど触れてこなかったスペイン語での生活は、やっぱり大変です。

そして、海外での育児は、ふとした瞬間に孤独と隣り合わせになります。

「このままでいいのかな?」と、手探りの日々。

自分で選んだ道とはいえ、なかなかのハードモードです。

ないものねだり、止まらない日もある

もっと言語力があれば。

もっと社交的だったら。

もっと楽観的だったら。

もっと、もっと、もっと…。

そんなふうに、ないものねだりが止まらない日もあります。

それでもここにいる理由

それでも、何万キロ離れてでも一緒になりたかった夫は、やっぱり素敵な人で。

子どもたちも、イライラの元になることはあるけれど、

それ以上に何十倍もの笑顔と癒しをくれる存在です。

愛おしくて、かけがえのない存在。

海外在住者のメンタル曲線

「海外在住者のメンタル曲線」というものをご存知でしょうか。

私にも、いつか安定期が来るのかな。

そもそも、安定期ってあるのかな…なんて思ったりもします。

未来の自分へ

5年後、10年後。

今日みたいに少しセンチメンタルな自分のことを、

笑い飛ばせるようになっていたらいいなと思います。

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