【メキシコのバレンタイン事情】幼稚園から“親への宿題”が出ました…!

Hola mamitatera です!

もうすぐバレンタインデーですね。

日本では一大イベント。
「デパート催事で一番盛り上がるのはバレンタイン」と聞いたことがあります。

確かにこの時期、日本中…いえ世界中から美味しくて美しいチョコレートが大集結しますよね。
実は私も昔、バレンタイン催事でアルバイトをしていました。甘い香りに包まれたあの空間、懐かしいです。

メキシコのバレンタイン事情

メキシコでもバレンタインはとてもメジャーなイベントです。

9月の独立記念日から始まり、ハロウィン、死者の日、クリスマスとイベントが続き、
少し落ち着いた頃にやってくるのがバレンタイン。

街は再び赤とピンクに染まり、しっかり盛り上がります。

日本と違うのは、男性から女性へ贈るのが一般的ということ。

長男の幼稚園でもイベント

長男の幼稚園でもバレンタインイベントがあります。

  • 赤・白・ピンクのいずれかの服を着て登園
  • エッグチョコを持参して交換

エッグチョコを用意するのはもちろん親です(笑)。

さらに、
「バレンタインメッセージカードを子どもと一緒に書き、可愛くデコレーションしてください」とのこと。

……これは完全に親への宿題!

正直、めんどくさいと思いました

「えー?!めんどくさい!」と心の中で叫びました。

でも、やらないわけにはいきません。

せっかくなので、少し日本らしさを取り入れようと折り紙をプラスしました。

折り紙のハートとダリヤ

 

夫は折り紙が得意。
普段はいろいろ忘れるのに(笑)、象やクジャクを何も見ずにスルスル折ります。しかもきれい。

家族総出で作ったバレンタイン準備。
こういうのも海外子育ての思い出のひとつですね。

文化の違いは面白い

日本は女性から男性へ。
メキシコは男性から女性へ。

文化は違っても、「大切な人を思う日」という本質は同じ。

そして幼稚園では、親の創造力と体力が試される日でもあるのでした。

海外育児は大変なこともありますが、こうした文化の違いを体験できるのは貴重な経験だと感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました