海外在住ママ、いよいよメキシコへ|涙から現実へ戻る搭乗の日

Hola mamitatera です。

いよいよ、メキシコに戻る編です。

両親に涙で別れを告げ、保安検査場を通ります。
ここで一気に現実に引き戻されます。

泣いている暇はない。

母としてのスイッチが入る瞬間

子どもは2人。
荷物もある。

ANAのファミリーサービスで手伝ってもらえるのは本当にありがたいですが、
子ども2人を守る責任があるのは、私。

気持ちを切り替えて、動きます。

それでも「日本」だからできる余裕

とはいえ、ここは日本。

搭乗口の係員さんの近くに荷物を置き、
貴重品だけ持ってお水を汲みに行ったり、
歩く歩道を歩かせたり。

搭乗開始まで、意外とのんびり過ごせました。

優先搭乗と、初めての座席

いよいよ優先搭乗。

そして今回なんと、
足元の広い、前が壁のシートにアサインされました!

実は初めて。

……正直に言うと、もう一度選ぶかは微妙かも。

足元は広いけれど、
シートとシートの間が仕切られているので、
抱っこしたまま座ると少し窮屈でした。

それでも、足元で遊ばせられたのは助かったし、
その場で抱っこできたのもありがたかったです。

目論見通りの就寝タイム

今回の目論見は的中。

長男も次男も、食事の後にしっかり就寝。

長男に至っては、
着陸30分前くらいまで爆睡

……私はほとんど寝られませんでしたが。

行きのフライトでは見る余裕もなかった映画を、
1本しっかり見ることができました。

到着、そして再会

無事着陸。

ファミリーサポートを受けながら、
入国審査、荷物受け取りへ。

子ども連れだからか、驚くほどスムーズ。

飛行機を降りてから、
30分もしないうちに夫に会うことができました。

それぞれの再会

長男は、久しぶりのパパがうれしくて、
手を離しません。

私はというと、疲労困憊。

夫の顔を見た瞬間、
シナシナと力が抜けて、声も小さくなり、
「え?」と何度も聞き返される始末。

よく頑張った

本当によく頑張りました。

私が!

……でも、まだ試練は続きます。

次回は、
時差ボケと疲労の話を聞いてください。

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