文法よりも、伝える心。私は外国人  ――正しくなくても、通じればそれでいい!

Hola!mamitateraです。

スペイン語の活用。  
あれ、鬼です。😇  

スペイン語を勉強して痛感したのは、**英語ってなんて優しかったんだ…!**ということ。  

最初のころは「動詞の変化表」をノートにびっしり書き写して、  
ひとつひとつ暗記していました。  

でも、いざ話そうとすると——  
頭の中がフリーズ。  
「あれ、“行った”は fui? fue? fuiste?…あぁもう!」って。笑  

## 💬 間違えても通じる。それが気づき

ある日、  「もういいや、通じなきゃジェスチャーで!」と勢いで話してみたら、  
動詞も時制もめちゃくちゃだったのに、  
相手がニコッと笑って、「おぉ、通じてるじゃん!」みたいな顔をしてくれたんです。  

その瞬間、ふっと肩の力が抜けました。  
**とりあえず、伝わる。**  
そのことが何よりうれしかった。  

## 🫶 「正しさ」より「伝える気持ち」

もちろん、文法を学ぶことはとても大事。  
でも、そこにとらわれすぎて会話が止まるなら、本末転倒です。  

スペイン語のネイティブたちは、私の文法ミスを聞いても、  
訂正より先に意味を理解しようとしてくれる。  
だから私も、こう思うようになりました。  

> 「君たちはネイティブなんだから、外国語を学んでる私が何を言いたいかは、そっちで汲み取ってくれ😉」  

## 🌈 「私は外国人。間違って当然」で、話せるように。

このマインドに切り替えてから、  
会話から逃げることをやめました。

「どうしよう、文法間違えたかも」じゃなくて、  
「通じた!よし、ミッションクリア!」みたいな感じ。  

会話って結局、**心と心のキャッチボール**なんですよね。  
ボールの形(文法)が少し歪んでても、ちゃんと届けばOK。  

もちろん、振り返りも大事。  
会話のあとで「あ、あれはfueだったな」と復習します。  

## 🍃 おわりに

海外生活で「受け入れる力」や「柔軟さ」は勝手に育つけれど、  
語学だけは努力なしでは身につかない。  

正直、スペイン語なんて聞きたくない!って日もあります。  
でも——私はここで生きていくと決めた。  

将来、息子たちに  
「ママのスペイン語、ちょっと変!」って笑われながらも、  
一緒に勉強していけたらいいなと思っています🌸  

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