Hola, mamitateraです!
今日はタイトル通り……詐欺に遭いました。
ショックすぎてその場では笑えなかったけど、今こうして書くことで少しでも誰かの役に立てたら、と思って共有します。

■ メキシコのパスポート作成に必要な予約
次男のパスポートを作るため、オンラインで予約を取り、必要書類も準備して万全の状態で当日を迎えました。
ところが——
■ 予約したはずが「これは公式じゃない」と言われた
受付で言われたひと言。
「この予約、公式じゃありませんよ」
え? え? どういうこと??
オンラインで予約して、料金まで支払ったのに?
受付のスタッフが、プリントした予約票のURLを見て言いました。
「これ、本物の公式サイトじゃないです」
そして新しい紙を渡され、そのURLこそが本物。
つまり——
私たちが使った予約サイトそのものが詐欺。
そして支払ったはずの料金も当然「払っていない扱い」。
パスポートは作れず、書類だけ確認してもらって終了……。
ひえぇぇぇ~~、とはまさにこのこと。
■ 一番ショックだったのは手続きをしてくれた夫
今回の予約や支払いをしてくれていたのは夫。
普段から我が家のスペイン語が必要な手続きは全部引き受けてくれていて、私にとっては本当に頼りになる存在。
だからこそ、今回の件はかなりショックだったみたい。
「ちゃんと確認しておけばよかった」
「せっかく家族で来たのに……」
自分に怒っている姿を見るのが、もう胸が痛くて。
でもね。
私から見ると、
“頑張ったからこそ遭遇したトラブル”であって、失敗なんかじゃない。
むしろ詐欺サイトが巧妙すぎる!
責任は夫にない。
■ わかったこと:メキシコのパスポート予約は「公式サイト一択」
今回学んだことはこれ。
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パスポート作成はオンライン予約が必須
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支払いもオンライン
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公式サイト以外のURLは絶対に使わない
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偽物サイトはパッと見ほぼ本物
受付のお兄さん曰く、
「詐欺予約、結構ありますよ〜」
いや、堂々と言うな!!
そこ直そうよ!って心の中でツッコんだ。笑
■ とはいえ、落ち込む必要はまったくない
夫には言わなかったけど、私はこう思ってた。
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詐欺を経験した人の方が強い
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一度学べば、次は確実に防げる
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家族に危険はなかったし、被害は最小限
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家族のために動いた人が責められる理由はどこにもない
それにね、
横で次男がニコニコと笑っていて、その無邪気さにどれだけ救われたか。
そして何より……
ブログ的には最高のネタ。
今日はネタの神さまが降りてきたと思おう。笑
■ 今後、同じ被害に遭わないために(チェックリスト)
これからメキシコでパスポートを作る人に向けてまとめます。
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URLが 「.gob.mx」 で終わっているか確認
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決済ページに鍵マーク(https)があるか
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公式SNS・政府サイトのリンクから飛ぶのが最安全
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Googleの広告リンクは信用しない
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家族や友人と“複数人で確認”が最強

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