バイリンガル息子の言葉の成長。子どもは子どもから学ぶ!

みなさんは、続けたいことが続かない時、どうしてますか?


書きたいのは子育てのこと。今回は「言葉」について。

私の夫は日系人(祖父母や曾祖父母が日本人)で、流暢ではないけれど日本語を話します。そのため、我が家の公用語は日本語。

3歳の長男は現在、
日本語80%・スペイン語15%・英語5%といった感じです。
幼稚園では先生が英語、友達同士はスペイン語。

プレ幼稚園に入園する前は、正直すごく不安でした。
日本語はかなり話せるけれど、スペイン語は単語レベル。
果たして通じるのかな?と心配でいっぱいでした。

でも、始まってみると――
子どもって本当に吸収が早い!
友達からどんどんスペイン語を覚えて、
今では一人で遊ぶときにスペイン語で話すことも増えました。

以前読んだ池谷祐二さんの著書『パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学』に、
「子どもは子どもから学ぶ」と書かれていましたが、まさにその通り。
本で読んだ知識が現実で起こると、こんなにも興奮するものなんですね。

ちなみに、夫の日系人の友人が日本で子育てをしています。
彼女は2歳の娘さんに生まれた時からスペイン語で話しかけていて、
そのお嬢さんは日本で育ちながらも、スペイン語のほうが理解できるそう。

母親の言語、そして日常で触れる言語の影響って本当に大きい。
わが家も、この先どうバランスが変化していくのか楽しみです。

海外で子育てをしている方、
あるいはバイリンガル・トリリンガル環境で育つお子さんをお持ちの方、
ご家庭ではどんな言語で話していますか?
よかったら教えてください。

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