Hola,こんにちは!
今日は、メキシコに住んでみて驚いた「教育事情」についてお話しします🎒

🎓 経済事情で変わる教育レベル
メキシコでは、住む地域や家庭の経済状況によって教育レベルの差がかなり大きいです。
私立と公立では、授業の進み方も教材の質もまるで別世界。
たとえば英語教育。
私立では小学校から自然に英語の授業がありますが、公立では「中学校から」というケースも多いそうです。
「教育は平等」という感覚で育った私は、この格差に最初は少しショックを受けました。
🌴 学校はお休みが多い!?
びっくりしたのが、学校の休みの多さ!
祝日や先生たちの研修日などで、月に何度もお休みになることがあります。
一方で、大人は長時間労働が当たり前。
2024年の国際調査では、メキシコは**「世界の長時間労働ランキング3位」**だったとか。

「じゃあ、保護者はどうしてるの?」とつい思ってしまいますが、
実際には、祖父母や親せきが助け合って子どもを見てくれる家庭も多いようです。
我が家の場合、私はスペイン語がまだ弱くて家にいるので、子どもたちを自宅で見ています。
公園や子どもの多い施設に行くと、おじいちゃん・おばあちゃんが付き添っている姿をよく見かけます。
家族みんなで育てる、そんな温かい文化を感じますね。
📚 学年のスタートと“選べる誕生月”
メキシコの学校は9月スタート。
そして、8〜9月生まれの子どもはどちらの学年に入るかを選べるという柔軟な仕組みがあります。
「まだ小さいから1年待つ」「少し早いけど挑戦してみよう」など、
家庭の判断で決められるのが面白いところ。
日本のように“4月生まれと3月生まれで1年違う”という固定された制度とはまったく違って、
個性を尊重する考え方を感じます。
💭 おわりに
日本とメキシコ、どちらの教育にもそれぞれの良さがあります。
ただ、「子どもも親も笑顔でいられる環境ってなんだろう?」と、
メキシコに来て改めて考えるようになりました。
国が違えば、学校も違う。
でも“子どもを想う気持ち”は、世界共通ですね🌎✨
コメント