🎉 パーティは2時間遅刻がちょうどいい!?   ―― メキシコ式「時間の流れ」はゆるくて温かい

Hola!こんにちは!mamitateraです。

日本では「5分前行動」が美徳。  
でもここ、メキシコでは——  
**「2時間遅刻」がむしろオンタイム**なんです。😂

## ⏰ 招待状の時間=あくまで“目安”

息子の幼稚園仲間の誕生日パーティに招かれたときのこと。  
招待状には「13:00スタート」と書いてありました。  

「メキシコだし……30分くらい遅れても大丈夫よね」と思い、13:30に到着。  

……が、会場にいたのは主催ファミリーとその親戚たち、そして私たち家族だけ。  
幼稚園仲間は誰も来ていない。  

あれ、時間間違えた?と思いきや、誰も慌ててない。  
笑顔で「¡Tranquila!(気にしないで〜)」とドリンクをすすめられる始末。  

最初のゲストが来たのは15:30ごろ。  
全員が揃ったのは、なんと17:00を過ぎてから。  

その瞬間、悟りました。  
**ここでは“時間”も伸び縮みする。**🌵笑  

## 🎈「なんとかなる」ではなく「みんながそう」

最初は「なんてルーズ!」と思っていたけど、  
何度か経験して気づいたんです。  

これは「なんとかなる」精神というより、  
**“全員がその時間感覚を共有している”**から成り立つ文化。  

誰もイライラしないし、遅れても責められない。  
むしろ、焦ってる私のほうがソワソワして浮いてたかも。  

## 🪅 ゆるいけど、ちゃんと楽しむ

遅れてきても、誰も謝らない。  
にこっと笑って「¡Hola! Llegamos!(来たよ〜!)」で始まり。  

席に着いたら、しゃべる・飲む・食べる‼  
子どもたちは走り回り、大人たちはずっとしゃべってる。  

日本だと「時間どおりに始めて、時間どおりに終わる」けど、  
メキシコは「始まりも終わりも“空気”で決まる」。  

## 🌮 基本的にパリピな国民性

メキシコ人の多くはパーティが大好き。  
明るくて社交的で、笑顔と冗談が止まらない。  

始まるのが遅ければ、終わるのも遅い。  
くるくる変わる表情、絶えない笑い声。  

そして、帰りたくなった人から順に「バーイ!」と去っていく。  
**自由すぎるけど、なんだか温かい。**

## 💭 おわりに

時間の感じ方って、本当に文化によるんだなぁと感じます。  
メキシコの人たちの“時間との付き合い方”から、  
私は「焦らない勇気」を学びました。  

今日もまた、予定の時間に誰も来ないパーティで、  
私はひとり、チップスをつまみながらこう思うのです。  

> 「遅刻も、文化のうち。」🌮✨  

そして——
子どもの誕生日パーティーは、日本とはまるで別世界!
そのスケールの大きさと熱気には、初めて参加したとき本当にびっくりしました。
その“本場メキシコ流パーティー”の話は、またの機会にゆっくり書きたいと思います🎈

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