コテンラジオの影響で大河ドラマにツッコミが止まらない話

Hola mamitateraです。

今日は全然、メキシコも文化の違いも関係ないです。

……いや、ちょっとは関係あるのかな?

最近ハマっているもの

最近、唯一ハマっているドラマがあります。

大河ドラマ「豊臣兄弟」。第17話、見ましたか?

まだの方はネタバレになるので、見た後にどうぞ。

気合いの入った回に感じたこと

今回は浅井長政とお市がメインのストーリーでしたね。

GW中だからなのか、すごく気合いが入っている回だなと感じました。

ただ、16話あたりからちょこちょこ思っていたことがあって。

「当時の人たち、そんなこと言わないよね……?」

もちろん、これはドラマだし、現代の感覚に合わせていることも、史実をもとにした創作だということも分かっています。

歴史を知ると変わる視点

以前の私なら、何も気にせず物語に浸っていたと思います。

でも今は、コテンラジオリスナー。

少しだけ歴史を知ったことで、戦国時代の感覚とは違うのでは?と考えてしまうようになりました。

たとえば、あのセリフ。

「……そなたのことが大好きだ」

思わず、「いや、それはちょっと…!」とツッコミたくなってしまいました。笑

わかってる、でも思ってしまう

きっと制作側も、時代考証の先生方も悩んだと思います。

ドラマとしては、すごく分かりやすいし、感情も伝わりやすい。

娯楽としては最高なんですよね。

何も考えずに楽しめるし、ストレートに心に入ってくる。

それでも、ちょっとだけ引っかかる自分がいる。

これも変化なのかも

なんでこんなふうに思うんだろう、と考えたんですが

たぶんこれ、自分の中の変化なんですよね。

昔は気にならなかったことが、今は気になる。

これが年を重ねるということなのかもしれません。

とはいえ、ドラマとして本当に面白いし、毎週楽しみにしています。

最後に

制作に関わる皆さまのおかげで、遠く離れた国で過ごす私の時間が救われています。

本当にありがとうございます。

今日は完全に日記でした。笑

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