【子連れ一時帰国】国内線乗り継ぎと時差ボケ

 

Hola mamitatera です。

今日は国内線乗り継ぎと子どもの時差ボケについてお話します。

 

 

 

国内線の乗り継ぎはどれくらい余裕を持つ?

私は、国際線到着予定時刻から4時間以上あけました。

地方出身のため国内線乗り継ぎがあり、成田からはLCC一択。

ターミナル移動を避けるため、同じターミナルのピーチ・アビエーションを選びました。

 

それでもLCCは

・預入荷物は出発90分前から

・カウンターが混みがち

 

到着後しばらくは、

大きなスーツケース+子ども2人を連れてウロウロ。

 

到着ロビーではなく出発ロビーへ移動し、

人の少ないベビールームで

オムツ替え&着替えを済ませました。

 

 

 

国際線とLCC、荷物制限は別物

これはあるあるですが、

国際線とLCCでは預け荷物の重量制限が全然違う。

 

今回は最初、預け荷物2個で予約。

でも嫌な予感がして、チェックイン直前に1個追加。

 

結果、大正解。

機内持ち込み予定だった大きなリュックを預けられました。

 

長男は国内線で爆睡。

次男は抱っこ紐。

そこに荷物があったら…完全に詰んでました。

 

 

子どもの時差ボケは年齢で全然違う

 

一般的に

東→西は軽め、西→東は重いと言われています。

 

実家に着いたのは19時過ぎ。

何とかお風呂と食事を済ませ、

長男は即就寝。

 

問題は次男。

体内時計が正確すぎて、

「体は朝なのに外は夜」。

 

疲れているのに眠れず、

ちょこちょこ起きて泣くを繰り返し…。

私もほぼ寝られませんでした。

 

それでも、

1日1日、少しずつ落ち着いていき、

4日ほどで日本時間に順応。

 

 

結論|3歳未満は耐えるしかない

正直、3歳未満は耐えるしかないです。

 

・睡眠導入薬は使えない

・動画も長く見せられない

・後追いがあればママから離れない

 

一番大変なのは、本人。

 

3歳以上なら、

かかりつけ医に相談しつつ、

現地時間に合わせて眠れる工夫をすると

本人も親もかなり楽になります。

 

 

 

大人の時差ボケは考える余裕なし

 

太陽を浴びる、体を動かす…

いろいろ言われますが、

正直そんな余裕ありません(笑)。

 

私は

自分へのご褒美を多めに用意して乗り切りました。

 

ちなみに日本の冬、寒い。

九州は曇りがち。

太陽、なかなか浴びられませんでした😂

 

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