Hola, mamitatera です!
メキシコはすでにクリスマスムード全開。
街全体がそわそわ、わくわく、完全にお祭りモードに入っています。
海外生活をしていると、季節のイベントで「文化の違い」を強く感じますが、
メキシコのクリスマスは、毎年ちょっとした驚きの連続です。
—
① イルミネーションカーが普通に走っている
まず驚いたのがこれ。
車にトナカイの耳やグリンチの耳をつけているのは、もう見慣れました。
でもある日、車全体がイルミネーションでデコレーションされた電飾カーが普通に走っているのを発見!
「え、パレード?」と思ったけど、違う。
ただの一般車両。笑
残念ながら写真は撮れなかったけど、
あれは完全に“走るクリスマスツリー”でした。
—
② バゲットの大量購入にびっくり
スーパーでよく見かける、もう一つのクリスマス風物詩。
バゲットの大量購入。
3本入りの袋を、10袋近くカートに積んでいる人を見て、
「え、何人分?!」と二度見。
メキシコのクリスマスは、
✔ 親戚
✔ 家族
✔ 友人
が一気に集まることが多く、とにかく人数が多い。
パンも料理も、「多すぎるくらい」が正解なんだなと実感します。
—
③ 誰もフライドチキンを食べない
これは有名な話かもしれませんが、
メキシコではクリスマスにフライドチキンは食べません。
日本で「クリスマス=チキン」なのは、
企業のマーケティング戦略が文化として定着した、わかりやすい例ですよね。
メキシコでは、
伝統料理や家庭料理を大人数で囲むのが主流。
同じ「クリスマス」でも、国が違うとこんなにも過ごし方が違うのか、と面白く感じます。
—
メキシコのクリスマスは、陽気でにぎやか
イルミネーションカーに、山盛りのバゲット。
そしてチキンのいないクリスマス。
メキシコのクリスマスは、
静かに過ごすというより、とにかくにぎやかでエネルギッシュ。
海外生活ならではの「カルチャーショック」を楽しみながら、
今年もメキシコの年末を味わいたいと思います。

コメント