私はIKEAが好きです。
シンプルで使いやすくて、そして何よりリーズナブル。北欧デザインのテキスタイルを見ているだけでワクワクしますよね。
そんなIKEA、実はメキシコのIKEAはちょっと日本と違います。
海外生活をしていると「え、IKEAって世界共通じゃないの!?」と驚くポイントがたくさんあります。
メキシコのIKEAはサイズがコンパクト
メキシコシティやプエブラでは、IKEAはモールの一角に入っています。
日本のような巨大なショールームや広い倉庫はありません。
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店内はかなりコンパクト
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日本のIKEAで見かける商品が全て揃っているわけではない
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値段は日本よりやや高め
これがメキシコIKEAあるある。
テキスタイルがない!? 日本との大きな違い
IKEAといえば布製品も楽しみのひとつなのですが、
なんとメキシコのIKEAにはテキスタイルがほぼありません。
その代わり、家電コーナーがあったりして、
「IKEAらしさ」よりも「現地ニーズ優先」という雰囲気。
倉庫はとても小さい。つまり在庫切れが多い!
メキシコのIKEAは倉庫が小さいため、在庫切れが日常茶飯事。
目当ての商品があっても、行ってみると「在庫なし」は珍しくないです。
でも、他の家具店と比べると依然としてリーズナブル。
そのバランス感が、メキシコの人たちにも支持されている理由なのかも。
私のおすすめ:IKEAのゴム手袋!
そんな中でも私のお気に入りは IKEAのゴム手袋。
裏地がなくて使いやすく、手にフィットして洗い物がラクになるんです。
見つけたらつい まとめ買いしてしまうほどの必須アイテムです。
海外生活をしていると、「同じブランドなのに違う世界」が味わえるのが面白いところ。
メキシコのIKEAは、日本との比較も楽しめるスポット。
海外での買い物って、そこに住む人の価値観や生活スタイルが垣間見えて面白いですよね。

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