メキシコで免許を取り、車を買った話。カルチャーショックだらけ!

Hola, mamitateraです!

今日は、メキシコで 免許を取り、車を購入したときの話 を書いてみます。
メキシコ生活=車必須!


🚗 メキシコは完全なる“車社会”

公共交通機関は一応あります。
バス、メトロ、タクシー…選択肢はあるんだけど、実際のところ、

車がないと生活が成り立たない!

というのがリアル。

特に子育て世帯は、移動の自由が確保されると生活の質がぐっと上がるので、私たちも早々に車を買うことにしました。


🪪 メキシコの免許取得。試験なしで即ゲット!?

これも衝撃だったこと。

日本のような筆記試験・実技試験は基本ありません。

必要書類を揃えて、窓口で手続きして、
お金を払えばすぐに交付されます。

……大丈夫?事故率とか?

と心の中でツッコミが止まらなかったけど、最近は安全面の問題から 試験を導入する州も増えてきている そう。

それでもまだ、「え、こんなに簡単でいいの?」と思わずにはいられないゆるさ。


🚘 車の購入は“接客がホテル級"

車を買うとき、私たちは複数のディーラーを回りました。
どの店でもまず言われるのが、

「何を飲みます?水?ジュース?」

お水はペットボトルをポンと渡されるスタイルで、
この時点で日本との違いにじわじわくる。

そこから、

  • どんな車が欲しい?

  • 家族構成は?

  • 走る距離は?

  • 予算は?

と丁寧にヒアリングしてくれます。


💰 ローンは“利子”が超重要!Buen Finは狙い目

メキシコはローンの組み方で総額が大きく変わる国。
利子(interés)の差がめちゃくちゃ大きい。

私たちはちょうど Buen Fin(メキシコ版ブラックフライデー) のタイミングで購入したので、

  • 利子率の割引

  • 付属品のおまけ

  • サービス面の優遇

など、かなりラッキーな条件で買うことができました。


🥁 トヨタでの成約。なぜか“銅鑼(ドラ)”を鳴らす式典が。笑

これ、メキシコらしいのか、トヨタらしいのか…。

トヨタのショールームでは契約が完了すると、
店員さんがドラを“カーン!!”と鳴らしてくれる。

突然のアジア融合文化。
あれは本当に笑った。

でも、なんだかお祝いされてる感じがして嬉しかったりもした。


🛑 メキシコは“左側通行”。最初は怖すぎた…!

世界では右側通行の国が主流だけど、
日本は左。
メキシコは右。

(※ここに“世界の多く”って書いてあったけど、凄く少数派なのは日本!笑
右側通行が世界の多数派です)

運転し始めた頃は、

  • 右側通行が怖い

  • ウィンカーを出そうとしてワイパーが動く(あるある)

  • 一時停止が分かりにくい

  • 交通ルールが国民の“性格次第”な部分がある

など、とにかく毎日がスリル満点。

でも不思議と慣れるものですね。
今では逆に 日本で運転するほうが怖い。

そしてさらに怖いのは──
メキシコに戻ったときの“運転リハビリ期間”。
またワイパー動かしてしまう未来が見える…。


✨ おわりに

メキシコで車を買うというのは、
単なる買い物ではなく、生活に必要な大きなステップ。

文化の違いに驚いたり、慣れるまで緊張したりするけど、
それも全部含めて海外生活の醍醐味だなぁとしみじみ思います。

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