Hola, mamitateraです!
最近、投資との距離がちょっと開いている自分に気づきました。
海外生活、環境の変化、やることの多さ……理由はいろいろありますが、
「やりたい気持ちはあるのに、前みたいに向き合えてない」
そんな時期って、誰にでもあるものですよね。
でも、距離がある時期=止まっている時期ではありません。
むしろ、ここで“地盤を整える”と後がものすごくラクになるんです。
今日は、今まさに私自身が見直している
「投資から少し距離がある時期でもできる、初心者が最初にやるべき3つのステップ」
をご紹介します。

STEP 1:キャッシュフローを「ざっくり」見える化する
細かい家計簿は不要です。
必要なのは、
-
入ってくるお金
-
出ていくお金
-
毎月“積み立てられそうな額”
この3つだけ。
投資から距離があっても、ここが把握できていれば再スタートがものすごくスムーズ。
“ざっくり”でいいので、まずは今の立ち位置を知ることから始めてみてください。
STEP 2:投資の目的をアップデートする
生活環境が変われば、以前の投資目標が合わなくなるのも普通のこと。
私自身、メキシコに来てから「前の計画と今の生活、全然合ってないな…」と思う瞬間が増えました。
だからこそ今は、
-
長期の目的はそのまま継続
-
短期の目標は無理せずお休み
そんなふうに調整中です。
“目的を今の自分に合わせる”ことは、投資の立派な一歩。
距離がある時期だからこそ、見直すチャンスです。
STEP 3:「ほぼ放置できる仕組み」を味方にする
距離がある時期は、頑張らない仕組みが最強です。
例えば、
-
定期積立
-
ロボアド
-
外貨の避難場所を決めておく
など、“自動で回る仕組み”があるだけで安心感がぜんぜん違います。
海外で投資が思うようにできなくても、
お金の置き場所を整えておくだけで、未来に効いてくるんです。
■ 距離があっても「止まってない」
最近は私自身、投資の勉強も以前よりできていません。
メキシコでの投資も進んでいないのが正直なところ。
だけど——
今日の3つだけは、少しずつ整え直しています。
この“ゆるく続ける姿勢”が、あとで効いてくるのは知っているから。
投資には、走る時期もあれば、立ち止まる時期もあります。
どちらも必要なサイクル。
距離がある時期は、焦るより“地盤づくり”がちょうどいい。
そんな気持ちで、今日もゆるく続けています。

コメント