悲劇のヒロイン週間でした。

Hola mamitatera です。

※今日はかなり落ち込んでいる内容です。

子どもたちのひどい時差ボケを、
夜寝られるように調整している最中。

私はというと、
ホームシックとも戦っていました。

戦う、というより。
突然、襲われる。
そんな感覚の方が近いかもしれません。

どちらにも居場所がない感覚

一時帰国中は、
メキシコでの生活が幻のように感じます。

そして、メキシコに戻ってくると。
たった1ヶ月離れていただけなのに、
何も変わらない日常が、当たり前のように始まる。

でも、そこにはやっぱり文化の差があって。

些細なことでイライラして、
そんな自分に、さらに落ち込む。

日本にいると、
「もう日本では生活できなさそう…」
と感じる自分がいて。

なのに、メキシコに戻ってきても、
ここにも自分の居場所がないと感じてしまう。

夫とのすれ違い

特に、夫とうまくコミュニケーションが取れていませんでした。

到着当日の飲み会へのイライラが、
ずっと尾を引いていたのだと思います。

夜中の気づき

時差ボケで夜中に目が覚めるので、
(子どもたちは寝ていました)

日本の親友に、話を聞いてもらいました。

そこで、ふと、気づいたんです。

あれ?
私、日本での不完全燃焼のモヤモヤを、
夫に解消してもらおうとしてない?

時間もお金もかけて帰省したのに、
思い通りにいかなかったフラストレーションを、
ぶつけてない?

「ボクが好きそうなやつにして!」
と叫ぶ3歳児と、
変わらない振る舞いじゃないか、と。

少し恥ずかしくなって

そう気づいたら、
なんだか、急に恥ずかしくなって。

週末に、
私が一人で自由に過ごせる時間を作ってもらい、
ゆっくり過ごしました。

それだけで、
気持ちはだいぶ落ち着きました。

振り返ってみて

あとから思えば。

悲劇のヒロイン週間だったな、と思います。

でも、こうやって気づけたことも、
きっと、意味があった。

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