大型犬が多い?虫を食べる?メキシコで感じた動物文化のギャップ

Hola, mamitateraです!

 

今日は、メキシコに来てからずっと気になっている “動物事情” についてお話しします。

 

 

 

■ 街を歩けば野良犬だらけ。しかも…ムキムキ。

 

メキシコに来てまず驚いたのが、野良犬の多さ。

そしてもうひとつ——彼らの筋肉量。

 

え、ジム通いしてる?ってくらいムキッとしている子が多いんです。

たくましさレベルが、もはや野生のたしなみ。

 

 

■ ペットのワンコも多い。しかも訓練レベルが高い

 

もちろん、飼い犬もたくさんいます。

 

こちらは日本より家が広いことが多く、

通りを歩いていても 大型犬をよく見かける。

 

驚いたのは、どの子もしつけがしっかりしていること。

無駄吠えがほとんど無い。

 

そして極めつけは——

 

🐕 散歩のアルバイト(ドッグウォーカー)すごすぎ問題

 

6〜7頭をまとめて散歩させてるんです。

犬版の“幼稚園バス”みたいになってる。

その統率力、もはやプロ。

 

 

 

■ 子どもの代わりにペットを迎える文化

 

スペイン語の先生曰く、

 

> 「都市部では、子どもを持たずに犬や他のペットを迎える人が増えている」

 

 

 

とのこと。

 

実際、

豚さんを散歩させている人、

アヒルくんを連れている人、

本当に見ました。笑

 

ネコはあまり見かけませんが、おそらく完全室内飼いが一般的なんでしょうね。

 

 

 

■ 先住民時代は“大型動物ゼロ”だったという事実

 

オアハカの遺跡で聞いて驚いた話。

 

メキシコにはもともと大型動物がいなかったそうです。

だから、先住民の主なタンパク源は——

 

🐛 虫。

 

今でも、虫やアリの卵を食べる文化は残っています。

 

食べてみた感想は……

 

> 「うん、食べられるよ。

でも別に食べなくてもいいかなっ!」

 

 

 

そんな感じです(笑)

 

 

 

■ プエブラのアフリカンサファリはガチで楽しい

 

プエブラには Africam Safari という動物テーマパークがあります。

気候が合うのか、動物たちもリラックスした表情で過ごしていて、

日本より居心地良さそうに見えるほど。

 

家族でも、友達同士でも、かなり楽しめるスポットです。

 

 

 

■ まとめ:メキシコは“動物との距離”がとにかく近い国

 

野良犬はたくましく、

ペット文化は豊かで、

歴史をたどれば虫が主食だった時代もある——。

 

そんな多層的な動物文化があるのがメキシコ。

 

毎日、街を歩くだけで

「今日も新しい発見だらけだなぁ」

と思わせてくれる場所です。

 

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