【食文化】メキシコのケーキが大きくて甘い理由

Hola mamitateraです。

海外のケーキって、大きくて派手ですよね!

メキシコも例外なく、大きくて派手です。

日本のケーキの衝撃

少し前に日本へ一時帰国したとき、
まず驚いたのはケーキの値段。

円安などの影響で、かなり高くなっていました。

でも…

味はやっぱり幸せ。

ふわふわのスポンジ、軽い口どけのクリーム、
フルーツとのバランスも絶妙。

チョコレート系も甘すぎず、
大人向けはほんのりお酒の香りがしたりして本当に美味しい。

メキシコのケーキはこんな感じ

まずサイズ。

直径20cmが最小サイズ

「これ何人で食べるの?」というレベルです。笑

“おいしい”の基準が違う

メキシコでの「おいしいケーキ」の条件は、

日本とは少し違います。

・スポンジがしっとり(シロップたっぷり)
・クリームがこってり

中には思わず「甘っ!」となるものも。

もちろんそこまで甘くないものもありますが、

日本のようなふわふわで繊細なスポンジには、
なかなか出会えません。

膨らまないシフォンケーキ問題

私は軽い食感が好きなので、
自分でシフォンケーキを焼くこともあります。

でも…

同じレシピでも膨らみが違う。

日本で100%なら、こちらでは85%くらい。

メレンゲの段階から、泡の立ち方が違う気がします。

気圧なのか、卵の違いなのか…謎です。

サイズも中身も日本と違う

もう一つの特徴は、

とにかく大きいこと。

ホールケーキは基本10人前以上。

そして意外なのが、

フルーツたっぷり系が少ない

フルーツ系は、

・フルーツタルト
・いちごのショートケーキ

くらいの印象です。

その代わりに多いのが、

・キャロットケーキ
・ビーツのケーキ
・松の実のケーキ

素材を生地に混ぜ込んで焼くタイプです。

でも、出会ってしまった名品

そんな中での嬉しい発見。

メキシコシティの有名店で食べたミルフィーユ

これが…絶品でした。

バターたっぷりのパイ生地に、
濃厚なカスタードクリーム。

お値段もそれなりですが、納得のおいしさです。

結論:やっぱり日本のケーキが好き

いろいろ食べてみて思うのは、

やっぱり日本のケーキが好き。

あの軽さと繊細さは、なかなか他では出会えません。

とはいえ、メキシコのケーキも文化のひとつ。

違いを楽しみながら、これからも味わっていきたいと思います。

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