お手伝いさんのいる生活、実際どう?在住ママの本音

Hola mamitateraです。

海外暮らしって聞くと、

「お手伝いさんがいる生活」
ちょっと憧れませんか?

家事をお願いして、自分の時間をゆっくり過ごす。

なんだか優雅なイメージですよね。

メキシコではわりと普通の存在

メキシコでは、掃除や洗濯をしてくれる
ハウスキーパーさんがいる家庭は珍しくありません。

「Muchacha(ムチャチャ)」と呼ばれることが多く、
本来は“女の子”という意味ですが、お手伝いさんのことも指します。

(男性の場合はMuchacho)

来てもらう頻度もさまざまで、

・週1回
・月1回まとめて
・住み込み

など、家庭によってかなり違います。

実際にお願いしてみた

私は日本で普通に育ったので、
お手伝いさんがいる生活は完全に未知でした。

正直、最初はちょっと怖い。

信用できる人なのか問題

これはやっぱりあります。

盗難の話も聞くので、慎重になりますよね。

そんな中、家のオーナーに紹介してもらい、
去年から月1回お願いするようになりました。

主にお願いしているのは水回りの掃除です。

メキシコはバスルームが多いので、正直そこが一番大変…。

正直な感想:落ち着かない。笑

これがね…

めちゃくちゃ落ち着かないです。笑

理由はシンプルで

・家に人がいる
・スペイン語で気を使う
・なんとなく気が休まらない

コミュニケーションは取れるけど、
「リラックス」はできない。

向き・不向きがある

やってみて思ったのは、

お手伝いさんをうまく回せる人って、
いわゆる“女主人気質”がある人

ちょっと大げさだけど、そんな感じがします。

私はどちらかというと小市民タイプなので、
まだ完全には慣れていません。

でも助かるのは事実

とはいえ、

掃除してもらえるのは本当に助かる

その間、

・子どもと向き合える
・家事を考えなくていい時間ができる

これはかなりありがたいです。

「家に人がいるのが苦手」な人へ

ここ、結構大事なポイント。

私みたいに「家に人がいるの苦手」タイプの人

いると思います。

そういう方には、

ロボット掃除機がめちゃくちゃ相性いいです。

・人がいない
・好きなタイミングで動かせる
・気を使わない

精神的にラクすぎる。

実際に使っているもの

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正直、

「なんでもっと早く買わなかったんだろう」

と思ったアイテムです。

まとめ:理想と現実、どっちもある

メキシコのお手伝いさん文化は、

便利で助かる一方で、
人によってはストレスにもなる。

その両方があります。

だからこそ、

自分に合うやり方を選ぶのが一番。

無理に合わせなくて大丈夫です。

海外生活は、思い通りにいかないことも多いけれど、

こうやって少し楽になる選択を増やしていけたら、
だいぶ過ごしやすくなります。

「わかる…落ち着かないよね」って方、仲間です。笑

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