メキシコで差別はある?在住ママのリアル体験

Hola mamitateraです。

今日は、メキシコでの「差別」について。

ちょっとタブーな話題かもしれませんが、
気になる方も多いところですよね。

実際のところ、どうなのか

結論から言うと、

私は差別を感じたことはありません。

メキシコシティではアジア人もそれなりに多く、
特別目立つ存在ではありません。

プエブラで感じること

一方で、私が住んでいるプエブラでは、
アジア人はあまり多くありません。

そのため、子どもにとっては珍しいのか、

・じっと見られる
・「Chino(中国人)」と呼ばれる

といったことはあります。

でも、それ以上のことは特にありません。

嫌がらせをされたり、危険を感じたりすることはなく、

「外国人なんだな」という認識くらいの印象です。

むしろそのあと、普通にスペイン語で話しかけられることも多いです。笑

日本人として感じること

それと、強く感じるのは

先人への感謝です。

これまでの日本人の振る舞いや、アニメ文化のおかげで、

「日本人」と言って嫌な顔をされることはほとんどありません。

知られている、というのはとてもありがたいことだなと思います。

これからの自分

だからこそ、

自分の振る舞いも大事にしたい

そう感じました。

子どもたちが、

「日本人であること」を誇れるように。

そして、どこにいても気持ちよく過ごせるように。

そんなことを考えた出来事でした。

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