【知らなきゃ損】アボカドは“種”で守る|メキシコの常識

Hola mamitateraです。

メキシコ料理といえば、やっぱりアボカド。

良質な脂質、濃厚な味わい。最高ですよね。

ワカモレ、すぐ黒くならない?

ワカモレを作って、いざ夕食の時間になると…

黒くなってる!

これ、あるあるですよね。

でもこの悩み、実はすぐ解決します。

答えは「種」

そう、タネは種。

…ギャグじゃないんです。笑

メキシコではこれ、わりと常識。

アボカドが黒くなるのを防ぎたければ、種を一緒に入れる。

半分だけ使うときも、残すほうに種を残しておきます。

ワカモレの中にそのまま入れておくのもOK。

さすがに翌日には表面が少し黒くなりますが、
変色をかなり遅らせることができます。

アボカドの選び方

せっかくなので、選び方も。

・おしり(ヘタの反対側)が丸くてツルツルしているもの
→状態が良いことが多いです。

・すぐ使いたいときは、皮が濃くてやわらかいもの

これを目安にすると失敗しにくいです。

メキシコではみんな本気

メキシコのスーパーに行くと、

みんな真剣な顔でアボカドを選んでいます。

それだけ、日常に欠かせない食材なんですね。

ちょっとしたコツで、アボカドはもっと美味しく楽しめますよ。

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