2026年W杯は北米開催!メキシコの盛り上がりを現地からレポ

Hola,mamitateraです!

私は普段まったくスポーツ観戦をしないタイプ。
でも夫はアメフトとバスケットボールが大好きで、スポーツの話題になると嬉しそうに語りだします。
そんな我が家でも、オリンピックとワールドカップだけはつい見てしまう特別イベント。


◆ 2026年W杯は北米開催!メキシコ国内もすでにザワザワ

次のワールドカップはカナダ・アメリカ・メキシコの3カ国共同開催
メキシコでは2都市で試合が行われる予定で、街中の期待感はすでに高め。

「これは間違いなく盛り上がるやつ…!」と予感しかしません。


◆ 2022年のW杯で体験した“メキシコの本気”

2022年のワールドカップのとき、私はまだ車を運転していなかったので、ベビーカーを押してよく散歩していました。
その散歩中に感じたのが…

どこもかしこもサッカー一色!

レストランのテレビは全部サッカー。
お客さんも店員さんも総立ちで中継を見つめているし、
通りがかりの人まで立ち止まって試合に見入る。

メキシコ代表戦となれば、まさに国を挙げての一体感。
家の前に見える州立公園の駐車場からは、車がごっそり消えていました。
みんな家かスポーツバーに避難(?)してテレビ前に集合です。

惜しくも前回はベスト16に届かなかったけれど、もし勝ち上がっていたら
メキシコシティの独立記念塔に人が押し寄せて大騒ぎになると聞いています。
その光景、ちょっと見てみたい(笑)


◆ 北米開催で気になるのは“高地”の影響

メキシコの都市の多くは高地にあります。
そのせいで、**「ボールがよく飛ぶ」**という話はよく聞きます。
実際どうなのかは専門家に任せるとして…
観戦しに来る人は、次の2つに要注意!

  • 時差(日本から来たら確実にズレる)

  • 軽い高山病(人によって頭痛や食欲不振)

「そこまで大げさじゃないよ〜」と言う人もいるけど、体質によっては本当に症状が出るみたい。
旅行で来る方は、まずはゆっくり過ごして体を慣らすのが良さそう。


◆ まとめ:メキシコのサッカー熱は“文化そのもの”

スポーツに詳しくなくても、街の空気だけでテンションが上がってくるのがメキシコのサッカー文化。
子どもも大人も、店員さんも通行人も、みんな同じ方向を見て同じ瞬間を味わう——
そんな光景を見ると、海外生活の面白さを改めて感じます。

2026年は北米開催。
きっとこれまで以上に熱いワールドカップになるはず。
メキシコの街がどう盛り上がるのか、今からワクワクしています!

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