メキシコで麻疹が流行中
Hola mamitatera です。
現在メキシコでは麻疹が流行しています。
州によってはマスクが義務化されているところもあるそうです。
友達家族が全員接種したと聞き、我が家もワクチンを打つことにしました。
もちろん、予定通りにはいかない
金曜日。
長男を幼稚園に送り、
午前中に次男と夫が接種。
午後、幼稚園帰りに私と長男が打つ計画でした。
…が。
もちろん、予定通りにいく訳がありません。
必要なのはCURPだけ?
夫が友人に聞いたところ、CURPがあればOKとのこと。
CURPとは?
CURP(Clave Única de Registro de Población)とは、メキシコの個人識別番号のこと。
日本でいうマイナンバーのような存在で、行政手続きや医療機関の利用などで頻繁に求められます。
在住者にとっては、ほぼ必須の番号です。
だから正直、「じゃあ大丈夫だね」と思っていました。
しかし実際は、ワクチン接種記録帳が必須。
子どもたちはすでに作ってあったので問題なし。
問題は大人でした。
記録帳作成に必要なもの
- 公共料金請求書(住所確認)
- CURP
- 血液型がわかるもの
- 写真
血液型は口頭申告でOKとのこと。
診療所は友人宅の近く。住所の関係で不安だったため、公共料金請求書は友人のものを借りました。笑
13:30までに行けば作れると言われ、一旦出直すことに。
13:35到着
書類を揃え、長男を迎え、その足で診療所へ。
到着、13:35。
もちろん、作れません!笑
始まりの時間は遅れるくせに、終わりはピッタリ。
これが基本です。
しかも土日は対応不可。
再チャレンジ
そして本日。
私が2人分の記録帳を作りに行ってきました。
スペイン語弱者なのに。
受付でドキドキしながら一言。
¿Puedo hacer las cartillas de vacunación para mí y mi esposo?
書類チェック。
「コピーがない。コピーがなければ原本を預かる。」とのこと。
ええええ。
コピーできる場所を聞き(日本のように気軽にコンビニはない)、
幸い近所だったので猛ダッシュでコピー。
そして戻る。
あとは待ちます。
何を待っているのか分からなくても、とりあえず待ちます。笑
ついに記録帳ゲット
そして、ついに。
記録帳を手に入れました!
私はそのまま麻疹ワクチンを接種。
やさぐれてたけど
今日は正直、何もかも嫌になる日でした。
でも。
ちゃんとやったことがあった。
IMSSで戦い、書類を揃え、スペイン語で交渉し、ワクチンを打った。
私、えらい。
がんばった。
今日はそれで十分。
やさぐれていても、母はちゃんとやる。

コメント