メキシコで歯科矯正は本当に安い?日本の3〜4割でできる理由と体験談

Hola、mamitateraです!

今日は、メキシコに2年以上滞在するなら「本気でおすすめしたい」歯科矯正のお話。
円安や物価上昇の波で、最近は日本のほうが生活コストが低く感じる場面さえあります。でも、そんな中でも メキシコの方が圧倒的にお得なもの があるんです。

それが 歯科矯正
ざっくりいうと、日本の3〜4割くらい安い。

私も現在、がっつりワイヤー矯正の真っ最中です。


■ メキシコで矯正するメリットは「価格」だけじゃない

施術してくれているのは義父と義姉。
二人ともメキシコの歯科医大卒で、さらに東京医科歯科大学でも学んだプロ。
スペイン語・英語・日本語で治療してくれるので、説明もクリアで安心です。

もちろん、メキシコの歯科はピンキリ。
ネットを見れば「全然矯正が進まなかった」「ワイヤーを外したあとがひどい」なんて口コミもあります。
だからこそ、ここは 口コミや紹介で“信頼できるところ”を選ぶのが重要

夫の友人たちも皆そこで矯正していて、そろって笑顔が爽やかすぎるので、私は紹介を迷わず採用しました。


■ 私のケース:抜歯あり、月1通院、現在2年3か月

私の歯並びは、下がガタガタ+軽い出っ歯+口のスペースが狭いタイプ。
結果、抜歯ありでスタートしました。

通院はメキシコシティまで月1回。
年齢のせいもあるのか、じわじわ丁寧に動かしていて、現在 2年3か月 経過。
とはいえ、歯並びはかなり整ってきて、鏡を見るたびにニヤニヤしそうになります。

ワイヤー矯正なので、最初の違和感はなかなかのもの。
調整後の2日くらいは固いものが食べられません。でも、ワイヤーを外す未来を想像すると全部チャラになる

ほんと、あれを外す瞬間って人生で指折りの達成感らしいですね。
私はその日をカウントダウン中です。


■ 医療体制の違い:メキシコは“検査は外部ラボ方式”

矯正を通して、メキシコの医療システムの特徴にも気づきました。

日本では、歯科にもレントゲン設備があるクリニックが一般的ですよね。
ところがメキシコは、規模の小さいクリニックには レントゲンがありません

さらに言うと、内科・産婦人科も同じで、血液検査・尿検査・レントゲン・MRI などは全部「外部の検査機関(ラボ)」で行う仕組み

流れはこうです:

  1. ドクターが必要な検査をオーダー

  2. 患者が自分でラボに行って検査

  3. 結果を持ってまたクリニックへ

最初は正直「え、めんどくさ…」と思いました。
でも医師側に聞くと、開業コストが低くなるからこの仕組みのほうがいいらしい。
確かに、個人のクリニックで高額な機器を揃えるのは大変ですもんね。

医療制度って国によって本当に違うんだな、と実感しました。


■ まとめ:2年以上滞在するなら検討の価値あり

・日本の3〜4割安い
・信頼できる医院を選べばクオリティは十分
・通院頻度が少なくても進められる
・医療体制の違いも含めて、貴重な経験になる

私は「やってよかった派」です。
ワイヤーが外れる日が近づくほど、未来の自分の笑顔が鮮明になってきます。

メキシコ滞在が長めなら、歯科矯正は検討して損のない選択。
ここでやる価値、十分にあります。

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