タコライスはメキシコ発祥?現地メキシコから見た真実とタコスの違い

🍽️ 食の話!メキシコ料理について

Hola!mamitateraです!
きのうお話ししたスーパーに関連して、今日はメキシコの食文化についてお話しします。


タコライス=メキシコ料理? 実は違います

メキシコといえばタコス!


「タコライス」=メキシコ料理と思われがちですが、実は沖縄発祥の料理。メキシコのタコスが米軍基地を通じて沖縄に伝わり、日本で独自に進化しました。一方、よく見る『ハードシェル(固い皮)』のタコスはアメリカ発祥のテックスメックス。本場メキシコのタコスはもっと奥が深いんです

 

本場のメキシコ料理では、マイス(とうもろこし)粉から作られたトルティーヤをベースに、
肉・魚・野菜・チーズなどをのせ、玉ねぎ・パクチー・ワカモレをトッピング。
そして味の決め手は、サルサ(ソース)🌶️

辛さは「ちょっとピリ辛」から「もはや事故レベル」まで幅広く、
メキシコ人はそれを平然と楽しんでいます。笑


🌮 本場のタコスは安くて深い!

日本で食べると少しお高めのメキシコ料理。
でもこちら現地では、タコス1つが20〜60ペソ(約160〜480円)。

直径7〜8cmのトルティーヤ2枚に、ジューシーなお肉がたっぷり!
お店ごとに味付けもサルサも違い、同じ「タコス」でも毎回発見があります。

もし興味があれば、Netflixの『タコスのすべて』をぜひ!
メキシコ人の“タコス愛”が全力で伝わる最高のドキュメンタリーです。


🥩 メキシコ料理はおいしいけれど…重い!

そんなタコス天国のメキシコですが——
毎日食べるとなると、ちょっとヘビー。

日曜天国で安住紳一郎さんが、

「日本の和食は発酵調味料と素材。
フランス料理はバターと肉。
中華料理は油と素材。」
と語っていました。

この理論でいくと、メキシコ料理は間違いなく——
トウモロコシと肉。

私自身、トウモロコシが少し苦手で、お肉もそこまで食べられないので、
タコスは週末に1食で満足です😂


🍱 創意工夫。プエブラで日本の家庭料理を再現

ということで、我が家は基本「日本の家庭ごはん」。
和食というより、“日本で食べていた普通の家庭料理”です。

メキシコシティには日本食材店もありますが、
私の住むプエブラでは、生鮮食品はなかなか手に入りません。けれど、プエブラは農業大国ならぬ、農業州。白菜やダイコン、エリンギ、シイタケが手に入ります!

今いちばん恋しいのはミョウガ。
そしてこの季節といえば——エノキ、ぶなしめじ、マイタケ!
舞茸!食べたい!!🍄✨


また今度「メキシコでどうやって日本の家庭ごはんを再現しているか」について書こうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました