先生の一言に涙。息子の成長に“私の選択は間違ってなかった”と思えた日。

Hola, mamitateraです!

― 昨日の面談で感じた、涙が出るほどの誇り ―**

昨日、長男の学校で先生との面談がありました。
少しドキドキしながら教室に入った私の頭には、ひとつだけ不安がありました。

「スペイン語圏で生活しているけど、英語はどうなんだろう…?」

そんな心配を、先生の最初の一言が一瞬で吹き飛ばしてくれました。

“He has a very good understanding of English.”

その瞬間、胸の奥がじわっと温かくなり、思わず涙がこぼれそうに。
いや、正直ちょっと出たかもしれません。笑


海外で子どもを育てるのは、毎日が挑戦の連続。
言語も文化も違うし、家族だけではどうにもならないことだってあります。

でも…
そんな環境の中で、子どもが自分の世界を広げながら成長していく姿は、宝物そのもの。

先生からはさらに、
「家で英語で話してるの?」
という質問まで飛んできました。

我が家はほぼ日本語。
英語を吸収しているのは学校だけなのに、クラスの中でもしっかり理解できているとのこと。

歌を口ずさんだりはするけれど、英語で会話することはほぼないので、私の頭の中では
“英語はまだまだ先”
と思っていたのに。

まさかの「理解度はかなり高い」という結果に、驚きと誇らしさで胸がいっぱいになりました。


先日、日本語教育についての葛藤を書いたばかりですが、
今回の面談は いい意味で期待を裏切られた気持ち です。

親が思い悩んでいる間にも、
子どもはたくましく、静かに、自分の力で成長していくんだなと実感しました。

そして生まれ持ったものだけでなく、「環境」もちゃんと子どもの力になっている。
昨日ばかりは、泣き言を言いながらメキシコ生活を後悔してきた日々に
「私は良い選択をしてる!」
と、思いきり自分をほめたくなりました。


家での長男は、まだ3歳の小さな子。
でも学校では、自分のペースで言葉を吸収し、新しい世界に向かってゆっくり歩き出している。

その姿を想像するだけで、胸がぎゅっとなります。

海外育児は不安も多いし、スペイン語が思うように進まず落ち込む日もあります。

でも昨日の面談は、まるで
「大丈夫だよ」
と背中をそっと押してくれるギフトのような時間でした。

これからも、子どもたちの成長をそばで見守りながら、私自身もゆっくり一緒に歩いていこう。

昨日のうれしい気持ちを忘れないように、今日はブログに残しておきました。

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