Hola mamitateraです。
突然、メキシコ政府が今年の学校の終了日を、年度初めに予定していた7月15日ではなく、6月5日にすると発表しました。
これが昨日ニュースになり、メキシコ中で大騒ぎになっています。
理由は、W杯と猛暑とのこと。
……はぁ?ですよね。笑
W杯なんて6年以上前から決まっているし、猛暑も毎年のこと。
それを、終了直前になって急に変更案が出るという。
私からすると宇宙人レベルで理解不能なんですが、どうやらメキシコ人たちも同じ感覚らしく、かなりざわついています。
「カリキュラム終わるの?」
「共働き家庭どうするの?」
「サマースクールは?」
などなど、不満と混乱が一気に噴き出していました。
しかも、その後に大統領のClaudia Sheinbaumが、
「まだ最終決定ではない。提案段階だ」
と軌道修正。
なので現時点では、
- 6月5日終了案はかなり強く出ている
- でも正式決定とはまだ言い切れない
という、なんともカオスな状況です。
教育って国の根幹じゃないの?
ここまで急に大きな変更案が出ると、政府の強権の強さみたいなものを感じて、ちょっと怖くなりました。
もちろん日本にも問題はたくさんあります。
でも、こういう時に
「日本ってなんだかんだ安定してたんだな」
と改めて感じます。
とはいえ、まだ正式決定ではないので続報待ち。
でももし本当に3カ月夏休みになったら……。
たぶん私はゾンビになります。笑
サマースクールも前倒しになるのかな。
というか、6月分の授業料って返金されるんだろうか。
メキシコやべぇぇ!と思った出来事でした。

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