【在住ママの本音】義実家との価値観の違いに揺れた誕生日

Hola,mamitateraです

今日はちょっと愚痴っぽくなるかもしれません。
そういう話が苦手な方は、そっと閉じてくださいね。

長男の誕生日でした

長男の誕生日でした。

生まれる前日と、生まれた日のことは忘れるはずがありません。

改めて「大きくなったなぁ」と感じる、特別な日です。

義実家でのお祝い

誕生日の前日、夫の実家に行くことになりました。

少し急ではありましたが、みんなで集まってお祝い。

ケーキにろうそくを立てて、歌を歌ってもらって。

…でも、それだけでした。

わかっているのに、引っかかる気持ち

「それで十分じゃない?」と思う方もいると思います。

頭では、そうだよね、と思うんです。

でも、どうしても思ってしまうんです。

もし自分の両親だったら、どうしただろうって。

遠く離れていて会わせてあげられない分、余計に。

誕生日って、急に決まるものじゃないですよね。

プレゼントも、準備も、前もって考えられるもの。

帰り際に「欲しいものがあったら言ってね」と言ってもらえたけど、

それも、できれば事前に聞けたんじゃないかなと感じてしまって。

比べてしまう自分

義両親に対して、

「あまり孫に興味がないのかな」と感じることもあります。

でも、それがその人たちのスタイルで、文化で、距離感。

わかっているつもりです。

それでも、どうしても比べてしまう。

自分の両親だったら、きっともっと前から準備して、
心からお祝いしてくれるだろうな、って。

近くにいる友人家族が、私に近い感覚で息子に接してくれる分、
その差がよりはっきり見えてしまうこともあります。

期待してしまう自分の問題

義実家は、あくまで他人。

他人をコントロールすることはできません。

期待して、勝手に落ち込んでしまうのは、自分の問題でもある。

頭ではちゃんとわかっています。

でもきっと、

「愛されていないんじゃないか」

そんな不安があるから、引っかかるんですよね。

文化の違いの中で

結婚は、家と家の文化が混ざるもの。

そういうことなんだろうな、と改めて感じました。

簡単ではないけれど、それも含めて今の生活。

子どもたちへ

いろんな価値観の中で育つ息子たちには、

たくましく生きていってほしいと願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました