鬼は来なかったけど、赤いオオタニさんが現れた

Hola mamitatera です。

節分ネタを書こうと思ったのですが……
正直に言います。

特に何もしていません。

一時帰国中に買った、鬼グッズ

一時帰国のときに、
鬼の角のカチューシャを見つけました。

子どもたちにつけてみたら、
もうそれだけで「かわいい〜!」。

はい、満足。

豆まきもしていないし、
鬼役もいません。

小さな赤鬼と、長男のひとこと

一応、小さな赤鬼の置物も買いました。

それを見た長男が、ひとこと。

「あ、赤いオオタニさん!」

……かわいい。

節分より、大谷翔平の存在感。

海外在住だと、行事は“ゆるくていい”

海外に住んでいると、
日本の行事を完璧にやろうとすると、しんどくなります。

豆は?
恵方巻は?
鬼役どうする?

……無理。

でも、
「鬼の角をつけた写真がある」
「赤いオオタニさんと呼ばれた鬼がいる」

それだけで、十分かなと思っています。

文化は、記憶に残ればいい

大人が思う「正しい節分」じゃなくても、
子どもにとっては、

・鬼の角をつけたこと
・変な名前をつけたこと

そんな断片が、
日本の行事として、どこかに残ってくれたらいい。

今年の節分は、
ゆるく、かわいく、終了です。

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