Hola,mamitateraです。
日本に一時帰国して、改めて感じたことがあります。
日本企業の努力が、すごすぎる。
本当に、細かいところまで考え抜かれていて、ただただ感動、そして感謝です。
一番衝撃を受けたのは、冷凍餃子
正直に言うと、「おいしいだろうな」というのは予想していました。
でも、驚いたのは味ではなく、焼くまでの工程でした。
まずパッケージを開けてびっくり。餃子がトレイの中で一つ一つきれいに分かれて収まっているんです。
取り出しやすい。フライパンに並べやすい。くっつかない。
そして説明が、異常に丁寧。
「中火ってどれくらい?」という疑問に対して、イラスト付きで火加減を説明してくれているんですよ。
迷わない。悩まない。
しかも、火にかけてから完成まで、基本的に触る必要なし。
放っておくだけで、パリパリの羽根つき餃子が完成。
……ナニコレ。
ほぼドラえもんじゃないか。
企業努力が、もはやすさまじいレベルです。
コンビニの値引きシールにまで感動する
次に驚いたのは、コンビニのお惣菜やお弁当につく値引きシール。
フードロスを減らすため、一定時間が過ぎると値引きされる仕組み。
それなのに、ちゃんとおいしい。
「値引き=妥協」じゃない。
ここにも、企業努力が詰まっているなと感じました。
子連れに優しすぎる日本の店舗設計
ドラッグストアやスーパーでも、感動ポイントが止まりません。
子どもが喜んで乗りたくなるカート。
フードコートには、子どもがゆっくり過ごせる工夫。
そして極めつけは、トイレ。
ショッピングモールには、ほぼ必ずと言っていいほど、子ども用の男の子の小便器があります。
これ、本当にありがたかった。
さらに、子ども用の低い手洗い場。
自分から進んで手を洗ってくれるんです。
子どもウェルカムが、ここまで徹底されている
子どもウェルカムなショッピングモールには、調乳用のお湯まで完備。
離乳食も、お弁当みたいにパッケージされたものが売っていて、外出時の強い、強い味方です。
「困る前に、もう用意されている」
この感覚は、海外に住んでいるからこそ、より強く実感します。
企業の皆さまへ、心からの感謝
子育て世代に、ここまで配慮してくれている日本の企業。
本当に、本当にありがとうございます。
海外在住ママとして、日本に帰るたびに、何度も何度も救われています。

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