海外移住で気づいた|iPadはPCの代わりにならなかった

Hola mamitateraです。

皆さん、PC持ってますか?

今って、一人一台が当たり前なんでしょうか。

スマホはiPhoneユーザーが多い印象ですが、PCはやっぱりWindows派が多いのかな。

私はメキシコに来る前、使っていたラップトップPCを処分しました。

当時は、

「iPadをPC代わりにすればいいじゃん!」

と思っていたんです。

……これが大誤算でした。

誤算1:キーボード問題

私は今までMacを使ったことがなくて、コマンドキー文化に慣れていませんでした。

文字入力自体はできる。

でも、記号入力がなんかやりづらい。

()とか、地味にストレス。

今までのPCと同じ感覚で作業できないんです。

誤算2:iPadはあくまで“大きなスマホ”だった

これ、使って初めてわかりました。

一部アプリがPC版ではなく、スマホ・タブレット版しか使えない。

つまり、完全なPC代用にはならない。

できることは多い。
でも、やっぱりPCではない。

誤算3:Apple Pencilを使いこなせない

喜び勇んで買ったApple Pencil。

……使えませんでした。笑

練習したら違ったのかもしれませんが、私には合わなかった。

もったいなかったなぁ。。。

そんなこんなで、結局、日本に一時帰国したときにラップトップPCを買い直しました。

なぜ日本で買うのか。

答えはシンプル。

日本語キーボードだから!

特にメキシコはスペイン語配列。

微妙にキー配置が違うんです。

これも慣れなんでしょうけど、もうブラインドタッチが身体に染みついてるので、今さら変えるのが難しい。

未だにスペイン語入力、よくわかってません。笑

スマホで大抵のことはできます。

でも、文章を書くならやっぱりPC。

話すのと同じくらいの速さで文字が打てるので、作業効率が全然違います。

あと、PhotoshopやFigmaは完全にPC一択。

これから海外へ行く方。

スマホだけじゃなく、PCやタブレットなど、使うデジタル機器全体を見直しておくのをおすすめします!

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