海外生活をしてわかった、日本の「当たり前」はやっぱりすごい

Hola mamitatera です。

 

 

帰国して思うこと|幸せのハードルが低すぎる

 

 

日本に帰国して思うことは、

幸せのハードルがすごく低いということ。笑

 

すぐに感動できる。

日本の「当たり前」が、やっぱりすごい。

 

 

道の駅がすごすぎる

 

 

まず感動したのは、道の駅。

 

スーパーでも十分安いと思うけれど、

道の駅はもう、ものすごい。

 

野菜の種類がとにかく豊富で、

どれも新鮮で美味しそう。

農家の方々の努力が、売り場から伝わってきます。

 

 

魚売り場に立ち尽くす

 

 

そして…魚コーナー!

 

メキシコではまず見ない、この種類の多さ。

しかも新鮮で、価格も良心的。

 

もちろん物価高で値上がりはしていると思いますが、

それでもメキシコとは比べものになりません。

 

豆腐や乳製品もそう。

企業努力が凄まじい。

日本の「食」に対する情熱は、本当に桁違いだなと感じます。

 

 

献立が大変なのも、贅沢な悩み

 

 

こんなに選択肢があったら、

そりゃあ献立を考えるのも大変ですよね。

 

旬の食材があり、

季節ごとに気温も大きく変わる。

だから自然とメニューも変わっていく。

 

 

メキシコ生活との違い

 

 

メキシコは一年を通して、

日本ほど四季の変化がありません。

 

イベント感はあるけれど、

季節感はあまりない。

 

服装もそれぞれ自由で、

ダウンを着ている人の後ろを

半袖・短パンの人が歩いている、なんてことも珍しくありません。

 

 

四季を大切にする日本の文化

 

 

日本は昔から四季を大切にしてきましたよね。

 

この色や素材は今の季節には合わない、

そんな感覚が自然と身についている。

 

それに囚われすぎるとストレスだけれど、

季節を楽しむという視点では、

私はとても好きな文化です。

 

 

離れたからこそわかること

 

 

離れたからこそわかる、

当たり前のありがたさ。

 

日本に住んでいるからこそ感じる

ストレスやジレンマも、もちろんあると思います。

 

それでも、

今こうして日本に一時帰国して感じるのは、

「羨ましい」という気持ちだけ。

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