メキシコの賃貸と引っ越し事情。日本とのギャップがすごい!

Hola, mamitateraです!

今日は、メキシコで家を借りたときに感じた
「日本との違い」と「引っ越しの衝撃エピソード」 をまとめてみます。
これからメキシコに住む人にも、ただ海外生活に興味がある人にも面白いはず!


🏡 メキシコの賃貸は“バスルームの数”がめちゃくちゃ重要

メキシコの物件検索をすると、まず驚くのがコレ。

検索条件に「バスルームの数」がある。

え?部屋数じゃなくて?
と思ったけど、これには理由があって──

▶ 各部屋にバスルームがあるのがわりと普通

ファミリー向けの物件を見ると、

  • 主寝室に専用バスルーム

  • 子ども部屋にも専用バスルーム

  • 来客用のハーフバスルーム(トイレのみ)

みたいな構造が当たり前のように出てくる。

プライベートを重視する文化 がこういう所に現れてるなぁ、としみじみ。


🚿 フルバスルームとハーフバスルームの違い

メキシコはほぼ“シャワー文化”。
温泉や湯船に浸かる日本とは真逆!

  • フルバスルーム:トイレ+シャワー

  • ハーフバスルーム:トイレのみ

こういう呼び方をしていて、
バスタブは特筆されていない限り存在しません。

お風呂に浸かりたい日本人の私は「湯船…恋しい…」と思ったけど、だんだん慣れてくるから不思議。


🪵 床材は石が当たり前。冬はめっちゃ冷える…!

メキシコの賃貸でよく見るのは、

  • つるっとした石素材の床

  • 大理石っぽいタイル

  • どっしりした石板

フローリングはかなりレア。

理由はシンプルで、

👉 土足文化だから、掃除しやすい=石の床が便利!

でもね…
冬めちゃくちゃ冷たい。足がしんしん冷える。
ルームシューズは必需品です。


🚗 部屋数が増えるほど駐車場も増える?

これも地味に驚いたポイント。

メキシコの物件は、

  • 2LDK → 2台分

  • 3LDK → 2〜3台分

みたいに、家族数に合わせて駐車場が付く傾向がある。

「車社会」ってこういう所にも出るんだなぁと納得。


📦 さて、ここからが本題。メキシコの“引っ越し業者”がすごかった話

私たちがメキシコで引っ越したときのこと。

業者さんが到着したと思ったら──

▶ まず、家具をラップでぐるぐる巻きにしてくる!

しかも業務用の巨大ラップ。
ソファも棚も、見てるそばから
ぐるっ、ぐるるるるる……!

もう少しでミイラになるところだった、うちの家具。


🥶 そして最大のハイライト:冷蔵庫事件

冷蔵庫が とにかく大きくて。
普通の通路を通らないんですよ。

「どうするんだろう…?解体?無理じゃない?」
とハラハラしていたら──

▶ 業者さん4人がかりで、まさかの“カウンター越え”!

え?
そこ、持ち上げるところ!?ってレベルの高さ。

4人の息が合っていて、
「せーのっ!」で持ち上げ、
カウンターをひょいっと越え、
そのまま傷一つつけずに設置完了。

プロの技、すごすぎた。

終わった瞬間、私の心の中ではスタンディングオベーション。
いや、軽くメキシコ版SASUKEだった。


✨ おわりに

メキシコの賃貸事情は、
「え、そうなの!?」の連続。

でも住んでみると、
その文化の違いがだんだん面白くなってくるし、
引っ越し業者さんの職人技を見れたのも、ちょっとした良い思い出。

海外生活って、こういう小さな“事件”のおかげで、
あとから笑えるネタがどんどん増えていくんだよね。

 

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