海外に住んで気づいた、日本の公共マナー

Hola mamitatera です。

きのうは日本の教育について書きました。
海外に住んでいると、「日本ってこうだったな」と気づくことが他にもたくさんあります。

今日はその一つ、公共のマナーについてです。

日本の電車は海外から見るとすごい

日本の電車は、海外旅行客にとって見どころの一つのようです。

新幹線も人気ですが、普通の電車にも驚く人が多いそうです。

例えば

  • 時間通りに来る電車
  • きちんと並んで乗る乗客
  • 満員電車
  • そして車内の静けさ

日本では、子どもの頃から公共交通機関では静かにするように教えられます。

メキシコで驚いたこと

メキシコで国内線の飛行機に乗ったときのことです。

着陸したあと、まだシートベルト着用サインが消えていないのに、スマホで通話を始めるおばさま。

CAさんに注意されていました。

そして飛行機が止まった瞬間、立ち上がって荷物を出す人たち。

もちろん誰も注意なんてしません。笑

長距離バスでも、車内で普通に通話している人がたくさんいます。

本当に「今ここでやりたいこと」に正直というか、遠慮がないというか。

日本の静けさは特別らしい

日本に留学したことがある人に聞くと、よくこんなことを言います。

「電車やバスの静けさに驚いた」

確かに学生が多い時間帯はそれなりに賑やかですが、通勤時間帯の車内は本当に静かですよね。

海外に住んでみて、改めて思いました。

日本の公共マナーって、なかなかすごい文化なのかもしれません。

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