プエブラで日本の家庭料理はどこまで作れる?現地食材&代用品まとめ

Hola!mamitateraです。

先日メキシコ料理の話をしたときにも少し書きましたが、我が家では普段、日本の家庭料理をよく作っています。
今日は、**「プエブラでどれだけ日本の味が再現できるのか?」**を、リアルな視点でまとめてみました。

基本的には——出汁・しょうゆ・砂糖。この3点セットがあれば何とかなります。


■ プエブラは“農の街”。野菜ラインナップが強い!

プエブラ州は農業が盛んな地域。
その恩恵は、スーパーの青果コーナーにしっかり反映されています。

  • シイタケ

  • 白菜

  • オクラ

  • 日本のきゅうりに近い品種

  • カボチャ(名前が Calabaza Kabocha という本気っぷり)

ここまでは順調。
さらに、最近はエリンギまで登場して思わず二度見しました。


■ ネギ問題は“リーキで解決”!

「長ネギが欲しい…」となると、ここで出てくるのは リーキ(porro)

白い部分を細めに切れば、かなり良い線いきます。
味噌汁、炒め物、煮物——万能に使える意外な実力派。

海外で日本食を作るときは、
どれだけ代打を確保できるかが生命線なんですよね。


■ チャヨーテは浅漬けで真価を発揮

スーパーで必ず見かけるチャヨーテ。
調べると ハヤトウリ らしいですが、クセが少なくさっぱり。

現地では蒸したり煮たりするのが一般的。
でも私は 浅漬け推し
塩・昆布・ちょい醤油で放置するだけで、おどろくほどご飯に合う!


■ 調味料はアジア食材店+レバノン系が強い

アジア系輸入食品店で揃うもの:

  • 醤油

  • みりん

  • オイスターソース

  • お酢

  • ごま油

そして、意外な救世主が レバノン料理店
ここで売っているタヒニ(ごまペースト)は、
そのまま 練りごまの代用品として優秀すぎる存在

こういう横のつながりを見つけられるのが海外生活の醍醐味。


■ 肉は Wildfork 一択でOK

冷凍食品専門なのに、クオリティが安定している Wildfork。
特にミンチ肉は本当に優秀!

  • そぼろ

  • 韓国風ミンチ

  • ビビンバ

など、日本の家庭料理レシピが難なく作れる。

肉料理は、もうここだけで完結できます。


■ ただし——魚だけは完全に無理(涙)

プエブラ最大の弱点:生鮮魚介がほぼ無い。
これは潔く諦めるしかありません。

我が家の対策は、
コストコでサーモンを購入 → 切り分けて冷凍。
これがもう最適解。


■ おわりに

住んでみて分かったのは、
プエブラは **「日本の家庭料理を再現しやすい街」**だということ。

野菜は豊富、調味料も揃う、肉も問題なし。
そして、代用品を見つけるスキルがどんどん鍛えられていく場所です。

ただし魚だけは……潔く諦めるのもまた知恵。笑

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