海外生活×語学勉強|Duolingo1000日で気づいた「日本語じゃない方が伸びる」理由

Hola, mamitateraです!

今日はどうしても聞いてほしいことがあります。
なんと…… Duolingo 1000日達成しました!!🎉

実は、一度だけ記録が途切れてしまった時がありました。
コロナにかかったとき、さすがにスマホを触る余裕もなくて…。
でも、それ以外は地道にコツコツ、ほぼ毎日続けてきました。

言語学習アプリって三日坊主になりがちなのに、1000日
自分でもビックリですが、それ以上にうれしいです。

もちろん、Duolingoだけでスペイン語が話せるようになったわけではありません。
実際に伸びたのは、オンラインのマンツーマンレッスンと併用したことが大きかったと思います。

そして、ひとつ大きなポイント。
私は 英語でスペイン語を学んでいます。

今は日本語でスペイン語学習ができるようになっていますが、私が始めた当時は日本語コースがありませんでした。
でも、結果的にこれが大正解!

というのも、
日本語とスペイン語って、文法も語順も発想もまったく違う言語。
日本語の説明を見ても余計わからなくなることが多かったんです。

一方、私たちは中学から英語を学んでいる分、

  • 語順の考え方

  • 動詞の活用の感覚

  • ラテン語由来の単語の共通点

こうした“橋渡し”があって、吸収しやすかったんですよね。
今振り返ってみても、英語経由でスペイン語を学んだのは自分にはぴったりでした。

とはいえ、まだまだ道の途中。
スペイン語は奥が深くてムズカシイ!
でも、1000日の積み重ねは裏切らないと信じています。

語学って、海外に住んでいるだけでは勝手に身につくものじゃない。
やっぱり自分で勉強しないと、伸びないものなんですよね。

これからもゆっくりでも続けていきます。
千里の道も、毎日のちょっとした一歩から。
次の1000日も、がんばるぞ〜!

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