【海外育児】離乳食で失敗した話|2人目で学んだこと

Hola mamitateraです。

今日は離乳食の話です。

まさか自分が海外で出産して育児をするとは、人生で想像もしていませんでした。

日本での子育て経験がないので比較はできませんが、
「海外あるある」なんだろうなと思う失敗もいくつかあります。

そのひとつが離乳食です。

長男のとき:日本式でスタート

長男のときは初めての育児ということもあり、
日本の育児サイトを見ながら進めていました。

周りに相談できる人がいなかったので、頼れるのはネットだけで…。

6カ月頃からおかゆや出汁をあげて、少しずつ食材を増やしていく、
いわゆる和食中心の離乳食でした。

もちろん、かかりつけの小児科医の話も参考にしていました。

ちなみに、日本では牛乳を比較的早い段階から使うこともありますが、
こちらでは1歳を過ぎるまで牛乳や豆乳はNGと言われました。

困ったのは外出先

このスタイルで進めていた結果、何が起きたかというと…

外で食べるものがない。

これが本当に困りました。

1歳を過ぎて「大人と同じものでいいよ」と言われても、
旅先や外食ではなかなか合うものが見つからず…。

次男は最初から“現地スタイル”に

そこで次男です。

今回は最初から少し方向転換しました。

トルティーヤやオートミールを早い段階から取り入れたんです。

トルティーヤはちぎってスープで煮るとドロドロに、
オートミールもおかゆのようにトロトロになります。

これがとても便利でした。

フルーツは強い味方

次男はフルーツが大好き。

マンゴー、スイカ、パパイヤ、メロン…

つるっとした食感のものが好きなようです。

メキシコはフルーツが美味しいので、本当に助かっています。

今はこう思う

長男は今、偏食の時期で決まったものしか食べませんが、

トルティーヤが食べられるようになったおかげで、旅先でもなんとかなるように。

1人目で困った経験があったからこそ、2人目は柔軟に対応できた気がします。

海外での離乳食、正解はひとつじゃないけれど、
その土地に合わせることも大事だなと感じています。

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